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おはようございます!
いっちーです。
先日イチゴ狩りに持って行くと便利な物をアップしました。
イチゴ狩り農園経験者の語るいちご狩りの楽しみ方!持ち物編!
春が近くなるとイチゴ狩り!という方も多いかと思います。
この時は書いていないのですが、ハサミもあると便利かもしれません。
イチゴを採るのに便利なので。ただ、ハサミも刃物なので扱いは十分にお気をつけください。

親指で軸を切るこんなものもあるみたいです。なすびやキュウリなどの農家さんが使うって聞いた記憶があります。
いろいろ便利グッズがあるんですね(^^
さて今回はイチゴ狩りはいつ行くのが良いかな?ということで経験を基にまとめてみました。
時期、日にち、時間で行きます!またイチゴ狩りに入った時のイチゴの見つけ方の裏技的な物も紹介していきます。

春だけじゃない!イチゴ狩りは冬からやっている!

イチゴ狩りは3月くらいからと思われている方が多いですが、早い所では11月からやっているところもあります。
もちろん地域差があるので住んでいる場所で違ってきますが、いっちーの住む中国地方の山陽側は11月からオープンするところもありました。
いや早いな~って思います。
ちなみにイチゴは12月が市場で一番良い値段が付き、イチゴ狩りするよりも利益が高いのではないかと思っていましたが、「来園者に喜んでもらいたい!」という気持ちが強い社長さんでしたね。
楽しそうな農園でした(^^
イチゴ狩りは11月から6月くらいまで開園している可能性があるので、お目当ての農園のHPを確認してみてくださいね。
ちなみに冬のイチゴは春のイチゴよりも一般的には味が濃いです。温度が低いので熟れて赤くなるまで時間がかかるので、その分味が濃くなると聞きました。
ただ!イチゴが熟れるのが遅い分イチゴの量は少ないです。また早生しか成っていないという事もあるので、味を求めるなら冬!食べ比べや、イチゴをたくさん食べたいというときには春を選ぶのが良いかと思います。
東北などまだ寒い所のイチゴは甘目かもしれませんね。行ったことがないので分かりませんけどね(^^;
ただ言えることは、どんなに暖かい時期でもお店に陳列されている物より味は濃いでしょう。
これはお店が云々ではなく、完熟を出荷すると途中で傷む可能性があるので、少し若い実を出します。
完熟と若い実ではイチゴの株から送られている栄養量が違うので、その分味の差になると思いますね。
イチゴ狩りのイチゴ。最初に食べた時はホント感動しましたから(^^

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イチゴ狩り行くならオープンと同時にイン!

イチゴ狩りがオープンするのは9時前後が多いですかね。
殆どのイチゴ狩り農園さんは予約が必要なので好きな時間に入れますが、行くなら朝一!これで決まりです。
せっかくのお休みだし、ちょっと朝ゆっくりしてから行きたい!という気持ちも分かります。
ただイチゴはすぐには赤く熟れません。朝一が一番イチゴの量が多い時間になるので、良い実を食べたいと思えばやはり朝一に!時間が遅くなるにつれて数は減っていくことはどうしようもないですからね。
また朝一光合成が始まる前が一番イチゴが甘いとも聞きます。光合成が始まり栄養が回りだすと、実の栄養も全体に少し回っていくらしいです。
ただこの味の差!いっちーには分かりませんでした(^^;
とはいえ出来る限り早い時間の方が実が沢山あるのは事実ですよ(^^

連休最終日は要注意!

ゴールデンウィークなどの連休は出来る限り初日が良いと思います。あくまで思うだけですけどね。
イチゴ狩りに限らず観光地って連休中日がもっとも人が多い確率が高いです。
翌日も休みっていう心のゆとりがあるんでしょうね(^^
なので中日は混みあいます。
最終日となるとすべてのイチゴを使いつくして、なんとか開園できるかな~って状況になることもあります。
確実に前の日までで減っていますからね。
大きなイチゴ狩り農園は日ごとにハウスを交代していくので、問題ないかもしれませんが、1つのハウスで運営しているとどうしても最終日はイチゴが少なくなります。
なのでイチゴ狩りに行くなら初日に行くのが良いんじゃないかなと思います。

イチゴ狩りの裏技!

裏技というほどのことでもありませんが、2つほど紹介。
まずは行きたいイチゴ狩り農園がネットで予約がいっぱいな時。
一応当日電話してみると入園できることがあります。特に閉園前2時間くらいですかね。
予約数と残りのイチゴを見た時に「ありゃ!まだお客さん入れるかも!」となっている事も多々あるんです。
もちろんたくさんお客さんが入った後なのでベストの状態ではない可能性はありますが、どうしても今日行きたい!というときには直接電話すると入園できる可能性もあります。

次にハウスに入ったもののイチゴが少ない!という時!一番人が行きにくそうな場所に行ってみて下さい。
通路が太い所、また入り口から見える場所、椅子に近いところは最初にイチゴが無くなります。
長いイチゴの台なら、列の中央あたり。また意外と人が行かないのが一番端の列です。
イチゴの棚と反対側がハウスの壁といったところは、人がホントいかないんです。
こういったところは他が無い状態でもいっぱいイチゴがある事が多いのでぜひ探してみてください。
列の外から見ると無いように見えても、中央に行くといっぱいあるという事はホントに多いです。
お試しください(^^

本日の締め!

いっちーのイチゴ一会史上一番長い文章になりました(^^;
いやこんなに書けるんなんですね。写真もないのに(^^;
見にくくてすみません。

長文失礼いたしました!



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