イチゴ狩り農園経験者の語るいちご狩りの楽しみ方!持ち物編!

おはようございます!
いっちーです。
3月に入りました!春の陽気ですね!
またテレビなどでイチゴの特集を組まれていることを多く見かけるようになりました。
イチゴスィーツビュッフェなどなどお腹いっぱいになる企画もあります。
その中でもイチゴのアクティビティといえばイチゴ狩りでしょう!
イチゴ狩りに期間としては地域にもよりますが、12月から5月末くらいです。
寒い時期のイチゴの方が味が濃く甘いと言いますが、温かくなるとたくさんイチゴが出来るのでイチゴ狩りに行った物の、イチゴの数が少ないということは無くなります。
そのちょうど合間の3月初旬!早生から晩生まで大体のイチゴの実ができます。
甘さも十分にあり、量が沢山食べれるちょうどいい時期じゃないかなと思います。
そのイチゴ狩りですが、手ぶらで行くよりちょっとアイテムを持って行くともっと楽しめるようになります。
今回はイチゴ狩り農園勤務経験者が持って行くとイチゴ狩りが更に楽しめる!というものを紹介していきたいと思います。
ただ各農園さんでルールがあり持ち込み禁止等あるのでそこは入園前に確認してくださいね。

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取ったイチゴを入れておく紙皿!

イチゴ狩りって歩きながら良いイチゴを見つけて採ってそれを食べる!そんな感じです。
しかし多くは40分の食べ放題だったり、また無制限のところもあったりと農園さんによって利用時間が違いますが、その時間ずっと立って動き回ると疲れてしまいます。
そうなると座ってゆっくり食べたくなるのも人情というもの。
そんな時!紙皿を持っておくと、イチゴを採って持って運んで座るところでストックできるので便利です。
いっちーが働いていた農園では紙皿を配ってはいませんでしたが、もらえませんかと聞かれることはホント多かったです。
あると便利だな~って思いながら、予算の関係で置けなかったので、持っていかれているとどの農園でも便利かなと思います。

意外とべた付くイチゴにウェットティッシュ!

イチゴの糖度は14度くらいありました。
食べている間にも手に果汁が付いて、べた付いてくることが多いです。
またイチゴの色素が手について徐々に指が赤くなっていきます。
気になる時にそっとふける様に持ち運びのウェットティッシュを持って行くと便利ですね。
どの農園さんにも水道などが準備されていますが、毎回そこにいくのも面倒ですからね。

味変にポテトチップス!

これは持ち込み禁止の場所があるので行く農園さんに十分を確認してください。
練乳なども持ち込み可や、また練乳無料の場所もあります。イチゴと練乳は美味しいですからね。
あ、作っている側としてはいきなり練乳を着けずにとりあえずイチゴを味わっていただいてから、味変で使っていただけると嬉しいかな。イチゴ自体が甘いのでそれも味わっていただきたいと思います(^^
しかし!さすがに40分もイチゴばかりを食べていると味が飽きてきます。甘い物ばかりですからね(^^;
そんな時塩味のポテチがあると、舌が変わってまた美味しくイチゴが食べれますよ。
イチゴ狩りから帰りがけに「ラーメン食べた~い!」って帰る方も多いんですよ(^^
甘い合間の塩味!そしてまたイチゴが沢山食べれるようになります(^^

追記!これは確かに便利!ハサミ!

後輩と話をしていて、「いっちーさん!こんな方もおられますよ!」と教えてくれたのがハサミです。
なるほど!!
これは確かにと思いました。イチゴ狩りは当然ながらイチゴを採ります。
その採り方も色々あるのですが、結構コツが必要で結果的に引っ張ってちぎるようになります。
これがハサミがあれば茎を切って採れるので収穫がスゴイ楽です。
確かにそんな方おられたな~って思いました。
採り方に不安のある方は是非試してください。

本日の締め

イチゴ狩りに持って行くとちょこっと便利な物を3つ挙げてみました。(1つ追記しました)
農園さんによりローカルルールがあるので、HP等で十分確認して持ち込みなどは気をつけてください。
農園さんも利用者さんも楽しい関係が一番ですか!

あと書くまでもないとは思いますが、目の前にたくさんあるイチゴ!
夏からの農園のスタッフの皆さんの努力の結晶です。
甘い部分だからと先端だけ食べてまだ赤い場所を捨ててしまったり、イチゴをおもちゃにして握りつぶして回ったり、雑に扱う事だけはやめてくださいね。あまりの無残さに泣いてしまうスタッフもいますから。



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