家庭菜園にスイーツを!ちょっとしたコツ!

おはようございます!
いっちーです。
今日は天気が優れない様子。
天気が悪いと気持ちもスッキリしない今日この頃です。
日常がどれほどありがたいことか。
まざまざと感じさせられます。
明日には非常事態宣言の延長の詳細が分かるはず。
このどうなるんだろうという気持ちだけでも解消できれば違うんですけどね。
そんな中気持ちを切り替えていきます。
久しぶりにイチゴを美味しく育てるコツです。

ちなみにいっちーのイチゴ一会なので元々はイチゴがメインだったんですね。
色々と増えていったのと、マンネリ化したのでちょっとイチゴは遠ざかっていました。
しかし・・・

このイチゴの実を見るとついつい語りたくなりますね。
ちなみに現在育てているのは四季成りイチゴの「メッチャでかイチゴ」です。
普通は今の時期に3回程度収穫できるイチゴですが、四季成りは秋にももう一度収穫できます。
なので、楽しみは多い反面、他のイチゴに比べると酸っぱいですね。
これは実が赤くなるのと熟れるの(甘さが増す)のとはスピードが違う事が原因です。
暖かく日差しが強いとイチゴは早く赤くなりますが、葉っぱで作った甘さの基はあまりたまらないので
酸っぱいイチゴになるわけですね。・・・・確かそんな理論だったはず。
でもイチゴが収穫できるだけでテンション上がるのも事実なので四季成りイチゴは興味ある方にはおススメ。
そんな一度の大きな実をつける方法は・・・
ズバリ余分な実を取ること!
農家さんは一回につき5から7つ分程度に実を落とします。
落とす順番もあるのですが、今回は分かりやすくいっちーがやっている実の落とし方です。
その見るべきポイントは・・・ヘタの大きさです。
ヘタが大きい方が大きな実になりやすいので

ヘタの大きい物から3つ程度残して後は取ります。
それほど土が多いわけではないのでこの位が妥当かなって。
ちなみにいっちーが教わったのはイチゴは3本出て真ん中が大きいのが出来るから
真ん中から数えて、5つに揃えてくださいって教わりました。
最初は大変でしたが、意外となれると早くなるんですよね。
ただ・・・説明が難しいのでヘタの大きさで決めていいと思います。
また・・・葉っぱは多めにしてしっかり光合成をさせた方が甘みが増します。
イチゴ育てている方は一つの意見として頭の片隅に・・・。
ちなみに地植えの方が美味しそうですよ。



にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

ポチっとして頂けると嬉しいです!
スポンサーリンク
おすすめの記事