イチゴが冬眠に入りそう!

おはようございます!
久しぶりの更新となりました。
というのも・・・前回気が重いなぁと思っていました。
これが・・・気のせいではなかったのですね。

しばらく寝込んでしまいました。

いや病も気からなんてことも言いますが
気も病から来るんですね(^^;
お陰様で約二か月かかりましたが復帰中!
やっと・・・やっと・・・
動けるようになりました。

健康は大事!

しかしこの間に・・・いっちーの手塩にかけている
イチゴにも変化が!
そうなんですね。
イチゴって春のイメージを持つ方も多いのですが、
もっとも市場に出す値段がいいのは12月です。
なので・・・ハウス栽培はそこに標準を合わせて
栽培をするんですね。
しかしイチゴは・・・
寒さに弱い植物なんです。
気温が8度を下がってくると・・・冬眠するんですね。
これが困りもの!
ちなみに現在・・・

新葉が小さくなっていき冬眠準備になりました。
こうなると・・・春まで実をつけてくれません。
これは不本意!
やはり冬場も新鮮なイチゴを食べたい!
っていう事で冬眠防止をしなければ!

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1.寒さ対策

やはり寒さ対策が一番!
という事ですべてのイチゴを・・・

日当たりの良い場所に移動!
これまではブロック塀沿いに置いていましたが、
日当たりが悪い事、ブロック塀は夜にため込んだ
冷気を朝になってもしばらく放出するので
温度が上がりにくいと判断しました。
これに・・・

土を追加!
夏の間に土がやせて少なくなっていたのが
気になっていたんですね。
土が増えることで保温力も上がる・・・はず!

2.保温の最終兵器!

保温すると言えば・・・ハウスです!
これにに似せればもう少し熱が効率よく貯まるはず。
ということで・・・

ビニールをもらって生きて覆ってやります。
これで少しは保温できるはず1

100均で買った温度計設置!
ちょっとはあったまっている様子です。
良さそうです。

3.欠点

この簡易ハウスの欠点もあります。
まず
①水切れが怖い!
普通なら朝霧などで水分が補給されるのですが
ハウス型にするとそれが期待できません。
かならす水をやる必要がありますね。
そうなると・・・水やり時間も重要かな~

②受粉が出来ない
冬なので虫が少ないですけれども
受粉に一役買てくれる虫たちが来づらくなります。
キレイに受粉が出来なければ・・・
いい実がなりません。
これをフォローしてやる必要がありますね。

4.今後の対策

他にも冬眠させない方法に明るい時間を増やす手もあります。
今はソーラーで付くランタンなんかもあるので
それを利用してもいいなぁなんて思っています。
なんとか・・・冬期間にもイチゴを食べたいと思います(^^



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