プランターでイチゴの育て方をブログで紹介~基本の流れ~

いっちーです。
10月になると少しひんやりとしてきます。
すると・・・

イチゴの苗が並びだしますね(^^

イチゴの実は美味しいし、家で作れば
農薬など使わずに済むので安心して食べれます。

でも・・・イチゴって難しいんじゃないの?

いやいや・・・意外と簡単です(^^
いっちーも挑戦していますが、育て方を守れば結構簡単に
実もできますし、観察していると葉が出るペースも
多いので見ていて楽しいですね。
また・・・プランターでも育ちます。
なので・・・
いっちー流のプランターでのイチゴの育て方を
シリーズでご紹介していきたいと思います。

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1.イチゴの基本的なライフスタイル

まずは育てるスケジュールから
①~10月末ま購入、植えつけ期間

②~2月中旬冬眠期間

③~4月生長期間

④~5月下旬収穫期間

⑤5月以降準備期間

ではそれぞれの期間の説明から。

①購入植えつけ期間

苗の準備の期間です。
いっちー的には早い時期に購入がおススメです。
というのも・・・
イチゴの苗は簡単に増やせます。
イチゴはツルが出て

こんな感じで芽が出ます。
これを他のポットに受けておけば・・・

根が付いて新しい株になります。
詳しい株の増やし方は「イチゴの株の簡単な増やし方!」を
ご覧ください(^^
いっちーも一株から10株以上に増やしました。
なので・・・早めに用意できればそれだけ
株数を増やせます。
ただ・・・温かいと病気も出やすいので注意が必要。
でも数がそれっていればちょっとした病気も怖くありません(^^
ツルは1週間に1本程度、根付くのに2週間を目安に考えれば
大丈夫でしょう(^^
株増やしをしておけば大丈夫です。

②冬眠期間

イチゴって冬のイメージのある方も多いと思いますが
意外と寒さに弱いんですね。
枯れることはないのですが、
最低気温が10℃を下回るようになれば冬眠に入ります。
冬眠に入ると活動がゆっくりになるので、
葉っぱが出るスピードが遅くなります。
また・・・葉っぱが小さくなるので
観察していると分かりますよ。
農家さんなどはハウスで温めてこの冬眠期間を
なくして早く育てているわけです。
でも・・・冷気から目覚めた時に実を付けやすくなるので
温かくなるまでお待ちください。
冬眠はしていますが、力を蓄えています
水やりは控えても大丈夫ですが、土は乾かないように。

③生長期間

最低気温が10℃以上になってくると
イチゴが目覚めて実をつける準備に入ります。
まずは水を毎日上げてください。
そして肥料!いっちー的には

こちらのIB化成肥料をやります。
一株に月に2粒程度、二週間おきに一粒ずつ置けば
肥料切れがおきにくくなります。
肥料切れは・・・色々不味いです・・・

④収穫期間

さて楽しみの収穫です。

可愛い花が付きだします。
受粉は風任せ、虫任せでも大丈夫ですが

筆で人工的にもできます。
柔らかくほぐした筆で花をくるくると
なぞれば終わりです・・・が・・・いっちーは
上手くいきません・・・。やはり虫の方が上手です・・・
大体花が咲いて2週間くらいで食べれます。

⑤準備期間

庭で作った場合はイチゴが出来るのが3回り、一か月くらいですね。
でも・・・イチゴは一年では枯れません!
なので…そのまま育ててやれば、次のシーズンにも
実をつけてくれます。
なので・・・大事に育ててあげてください。
しっかり根を張らせてあげれば・・・
次のシーズンはもっと良い物が出来ます(^^

2.今回の締め

今回は簡単な流れです。
今後は各期間の詳しい育て方や、苗の選び方
などなど、いっちーの経験と今の成長記録と共に
書いていきます。

次回は・・・苗の選び方・・・かな?

 



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