秋の長雨でイチゴがダメージ。いっちーの失敗。

おはようございます。
いっちーです。
相変わらずの秋の長雨で・・・
イチゴがさらにダメージをうけています。
環境をきっちり作ってやっていないからかなぁ。
取り急ぎ状況の確認からしていきたいと思います。

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1.冬用イチゴさんの異変

このブログでは「冬用」といっておりますが、
これが普通のイチゴです(^^;
ちなみに四季成りイチゴがあるため、
都合上冬用と分けております(^^
このイチゴさんたちがちょっとピンチです。
それが・・・

炭疽病が蔓延です・・・
親株が枯れたのでそのまま採苗していた
子株さんも枯れてしまいました。
親株2株子株3株の計5株がやられました。
かなりのダメージですね。
というのも・・・そろそろ株増やしもできなくなります。
理由は後述しますが・・・
冬に向けての戦力不足は否めません・・・。
冬は収穫して生食したいなぁ・・・

2.冬用イチゴのこれから

実はこの長雨は冬用イチゴにとっては必要なありがたい物です。
というのも・・・温度の低下と日照の減少は
イチゴを付けるためには必要な要因になります。
というのも・・・イチゴ苗は自分が元気なうちはランナーで
自分のクローンで増えていきます。
(なので同じ品種を増やしやすいんですね)
しかし・・・寒くなり日が照らなくなると株が弱り
子孫をさらに優秀な物にするために花をつけて
交配するわけですね。
雑種F1で遺伝子的に強化していくようになるんです。
つまり・・・後輩によって生まれたイチゴは純正では
なくなります。

あ・・・

イチゴ葉赤い部分はいわゆる「実」ではありません。
詳しく書くとちょっと面倒なので結論を言うと
赤い部分はまだイチゴ苗の一部で種とされる部分が実になります。
なので・・・味わっている部分はちゃんと純正イチゴです。

話がズレました。
この長雨で花を出すスイッチが入ったはずです。
これにより・・・ランナーが出づらくなりますね。
なので・・・株が増えなくなるんですね・・・
しかも・・・

小さなイチゴもなっています。
もう・・・スイッチが入ったんですね・・・
今年はもう増えないかな・・・

3.四季成りイチゴの様子

四季成りさんはいっちーはまだデータを持っていませんが・・・

芽無しになった株・・・花は着いていますが
もう葉が出ないのでこちらも時期に枯れるでしょう。
頑張ってくれました。
しかも・・・

まだランナーがあります。
これを差すかどうか・・・迷い中です。
株を減らして来年にまた増やすかなぁ。

4.本日の締め

イチゴさん・・・株が弱る時期なんで
病気も出やすいんですかね・・・。
もう少し寒くなると病気も収まるはず・・・
いっぱい収穫できますように!



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