イチゴが病気になっちゃった!初期対応!

こんにちは!
いっちーです。
四季成りさんもイチゴが実りつつ、
冬用イチゴのかおりさんも花をつけつつ
順調な実りが期待できそうです。
しかし問題が!!
やはりいつも見張っていないとだめですね。
今回は・・・通常メンテから病気発見対応まで
していきたいと思います。

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1.病気の発見

いつも通りイチゴの様子を見てました。
しかも実を一つ熟れ過ぎさせるとミスもあり
意気消沈気味でした。
そこで見つけたのが・・・

この葉っぱです。
お気づき頂けるでしょうか・・・

この紫色の点・・・
こういうのって・・・病気なんですよね。
おそらくですが・・・

葉炭疽・・・

イチゴにも炭疽病があり、いろんな症状がありますが、
このタイプは葉っぱから枯れだして最終的に株が枯れる
という病気になります。
雑談ですが・・・農業指導の先生によっては、
これは炭疽だと言われる方もおられます。
何人かお会いしましたが、結構どちらにも言われて
混乱した経験があります(^^;
まぁどちらにしても・・・枯れる病気なので
とっても困った病気なんです。
加えて・・・水を媒体にして感染します。
つまり・・・水やりの時に気をつけないと拡大するんですね。
これは困りました・・・。

2.緊急対応

このままにしておくわけにはいきません。
感染拡大必至ですから!
まずは葉炭疽であることを祈りつつ・・・
きっと!きっと葉っぱから菌が拡大すると思い・・・

感染した葉を撤去します。
この時もハサミを使っちゃダメですよ。
ハサミに付いたイチゴの液で感染拡大しちゃうと
大惨事です。
なので・・・白菜を向く感じでとります。
葉は外からとるんですが、この際は
真ん中のも同じように撤去します。
これで源を絶った・・・はず・・・

さらに・・・もう一つ

ランナーでつながっている子株があるので
これを切り離します。
触った感じ根が付いてきている状態なので
大丈夫だろうと判断!
加えて親株から栄養が来ている以上
菌も移動している可能性があるので
これを断ち切ります。

はいっ!ついでに他のも切り離しました。
これで・・・拡大を防いでくれるはずです・・・。
頑張れ!四季成りさん!

3.本日の締め

保菌しても株が元気なら枯れずに済む株はたくさんあります。
撤去の時に折ったら感染してたってことも結構あるので
元気であれば・・・乗り切ってくれるはず。
収穫の9月ですから今貴重な戦力を失いたくはないですね~。

頑張ってくれ~



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