イチゴの大きな実をとる方法!日頃の目配りが重要!

おはようございます!
いっちーです。
四季成りイチゴが収穫の最盛期を前に
株数がそろいました。
全部で10株ほどですが、まぁ一株から増やしたので
十分ではないでしょうか。
基本的には一株から1回転で3粒程度。
3回転回ればいいなぁと思っています。
せっかくなので・・・
今回は大きな実をとる工夫を書きたいと思います。

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1.採れる総量を計画してみる

イチゴは花が咲いて3週間程度で食べれます。
これは時期と温度に関係するので「今の時期の四季成り」
という前提で今までの収穫から考えて算定しております。
また大体2週間に一度花芽が出るので・・・
これらの事を勘案していきます。
まず現在実が付いているのはノーカウントとして
次からを想定します。
これで・・・一回につき3粒程度にします。
実際もっと花は着きます。7粒くらいは着果するでしょう。
ただし・・・
根から吸う栄養は同じです。これを7等分すると・・・
必然的に小さくなりますよね。
なので3粒に限定!

これが3回転。なので全部で一月半くらいの間ですね。
これは9月中旬あたりから11月初期までといったところですね。
それ以降は・・・冬用のかおりさんたちの出番になるわけです。
つまり・・・
3粒で10株の3回転ですから・・・全部で90粒程度ですね。
まぁ初年度だから・・・このくらいで。

採れるかな・・・・

2.脇芽は取る

成長していると・・・

脇芽が出てきます。
これを育てると増やしただけイチゴの実がなる確率が
増えるので収量を増やすにはいいのですが・・・
それだけ栄養が分散されるので・・・
除去します。
取り方は簡単です。つまんでひねれば取れます。
その時に本家の株はしっかりと持って
影響が出ないようにしてくださいね。
根が切れると良くはないですから。

3.不要な実をとる


せっかく赤くなってもナメクジにやられてしまったり・・・

受粉を失敗して食べれない物は取ってしまいます。
こちらに栄養を回されないようにするためですね。
無駄に栄養を回さずに集中させていきます。
加えて・・・

小さそうな花は取ってしまいます。
するとハチも一つに注力するので
キレイに受粉させてくれる・・・はずです。
また実の大きさはヘタの大きさで
大体きまっておりますので、ヘタの大きさが
星の砂程度であれば、実もそれほど大きくなりません。
なのでとってしまって実を絞っても大丈夫です。

4.本日の締め

ちょっと実をとるのはもったいない気もしますよね。
でも・・・
実が付くというのはそれだけイチゴさんに負担がかかります。
そちらにイチゴさんも全力で対応してますから(^^
いわゆる着果負担というやつです。
あまりにも引っ張ると・・・次の実にも影響が出るので、
ここはイチゴの為にも取ってあげてください!



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