簡単に栽培中のイチゴの健康診断する方法!8月16日

こんにちは!
いっちーです。
そろそろイチゴの苗の探しに入ってますか?
いっちーのイチゴ園も順調にイチゴが増えております。
四季成りさんと冬用のかおりさん、そして従来からある物。
冬のお歳暮は自家製のイチゴかな(^^

しかしこのイチゴ!
むろん毎日の観察は欠かせません。
というのも・・・イチゴも生き物。
意外と繊細です。
その声を聴くためにも毎日見てやりたい。

でも・・・毎日じっくりっていうのは難しいですよね。
スローライフに目覚めたーなんて言ってますが、
やっぱり追われる日々・・・。
いつになればスローライフになるのやら・・・。
まぁ必死にスローライフっていうのも何か違うしね。
そんな中で今日はイチゴの苗の健康チェックの仕方を
書いてみたいと思います。あからさまに萎れているとか
枯れているっていう前の症状を見つけてやりましょう。
今回は・・・

かおりさんの事例で見ていきましょう!

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1.茎の色を見よう

いろいろ見ることもできますが、
まずはこの写真で見比べてみましょう!

茎の色が違うのがお分かりいただけるでしょうか?
ちなみに・・・

通常はこのような綺麗な緑色です。
イチゴは品種によりますが、ストレスを感じると
茎が赤く変色します。
いっちーが異変を感じるのはココですね。
茎の色が変わってきたら、イチゴが
何かしらストレスを感じています。
なので・・・
原因を考えなければなりません。
ただ…原因は一概に言えません。
水切れ、温度などなど・・・何か変わったことを
あげてそれに対応してあげましょう。
でも植替えしただけでストレスを感じることもあるので
必ずしも悪いことが起きているとは限りません。
なので、異常が起き始めたって事で以降じっくりと注視してください。

2.新葉を見る

茎とともの一番真ん中にある新葉を見てみてください。

こちら!
繁茂しておりますが、真ん中に行くほど
葉が小さくなっていくのがお分かりいただけます?
つまり数週間にわたりストレスを感じているんですね。
葉っぱが急に小さくなる。
葉っぱの形がいびつ。
新葉が出てこない。
などなど症状がたくさんあります。
既に成長に影響が出ているレベルなので早急の対応が
求められるます。基本的には水切れ、もしくは水過多などが
疑われますね。そのあたりを中心に調べてみてください。

3.現状分析


という事で今回ストレスを感じているかおりさんたちの
原因を考えてみました。
設置場所が西日があたります。
また・・・夕方の水やりでかなりの渇きを見ています。
そして葉が小さくなる。

葉っぱからの蒸発を防ごうとしている??

と推測。
となると簡単ですね。
植替えです。
サクッと・・・

プランターに植替え。

このとき、イチゴの向きを揃えることをお忘れなく。
詳しいイチゴの植替えはルーティン作業をご覧ください。
ちなみに土は一番安価な野菜の土を使用しております。
イチゴってバラ科の野菜に属するんですね。
なので野菜の土でいっかって感じですね(^^;
加えて保水性が高いんですね。
潅水装置があるならともかく、不定期の上に旅行などで
いないこともあるので、保水性が高い方がいいなと思っています。
ただ湿気は病気の元。ここも観察していきます。

4.本日の締め

冬用のかおりさんも

ランナーの準備が出来ました!
これを採苗するので合計12株以上になります。
楽しみだな。
でもかおりさん・・・君の品種はなんなんだい?

細かいことを気にするなっ!



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