いっちーです。
今回はイチゴの育て方を簡単に
紹介していきたいと思います。
観光農園で働いている時にも
お客さんからもよく聞かれました。
なので・・・まずは簡単に説明していきたいと思います。
イチゴの苗の選び方はすでに書いておりますので
そちらをご覧ください。

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1.植え方

イチゴって向きがあります。

この右側の方に伸びていきます。
なので・・・こちら側に実が出来るので
プランターなどで植える際には
全部同じ方向にした方がよいでしょう。
あっちこっちに出ると面倒ですから。
さらに・・・曲がっているところ「クラウン」ですが
埋めすぎないようにしましょう。
っていうのもここから葉がとることになるので
埋まっているとうまく取れません。
また脇芽など邪魔な物が出るのもこの部分で
埋まっていると大きくなるまで気づけないのも
デメリットですね。なるべく浅くしときましょう(^^

いっちーはこのくらいにしております。

2.剪定

イチゴは基本的に一週間程度で一枚の葉が出ます。
なぜか・・・2枚出る事もあるんですけどね(^^;
これを根元をもって白菜の葉を剥がすように取ります。
ハサミをもって切ると、結局一部分が残りその部分が腐ると
病気になりやすくなります。
なので・・・
キレイに一枚ずつ取ってやりましょう。
基本的には一週間に1枚ずつ。教科書通りだと
一株10枚程度にしてあげるのがいいでしょう。
多すぎると虫が付きやすくなります。
ちなみに・・・

この状態から・・・

この状態に5枚とりました。
基本的には取りすぎですが、しばらくとってなかったので(^^
風通しも良くなったので虫も付きにくくなるでしょう(^^
今回は手入れを行っていたのでちょっと多めにとりました。

3.採苗

株を増やすためにランナーという物を土に植えます。

これですね。
この状態ではもっさりしているので、葉っぱを少し落とします。

今回は2枚にしました。
あまり多いと上が重くて安定しないので
ちょっと少なめにします。
これに

クリップを開いてピンにして・・・

土に刺して固定します。
この時にクラウンにピンがかからないように注意します。
これで最後に水をうっすらかけてやって、根っこの間など
隙間に土を流し込んでやります。
これで採苗完了です!

4.今日の締め

基本的には毎日の水やりと葉っぱの確認で病気を見たり
増えすぎない用に葉っぱをとるっていうのがルーティンに
なると思います。
さらに月に一度IB化成をおいて



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