芽枯病克服!対策紹介!7月24日

こんにちは!
いっちーです!

嬉しいことが起きております。
四季成りイチゴさんが現在芽枯病の
疑いが強く、新葉が次々に枯れていきました。
新葉が青いまま萎れていき茶色くなり枯れるんですね。
これが2回連続・・・
つまり2週間程度新しい葉が出ていないんですね。
新しい葉はそれだけ光合成の勢いがあるので、
新葉が出ないという事は栄養が足りない状態になります。

由々しき問題!

しかし・・・

昨日ちょっと元気になって新葉が出てきました。
そして先ほど・・・

ここまでくれば安心です。
新しい葉が2枚出てきました。

よかった~!!

とりあえずじり貧で枯れていくことは回避できそうです。
今回・・・原因を考えてみました。
芽枯病は湿度が高いとかかりやすいそうです。
これには2つの思い当たる節があります。

まず土!
いっちーが使っているのは普通にホームセンターで売られている
野菜栽培用の安い土です。
保水力もあるし肥料も最初から入っているので便利使いですが、
この保水力が今回悪かったかなと思います。
確かにいっちーが昔管理していたイチゴは砂とパーライトが
メインだったように記憶しております。つまり水はけがよいんですね。
それが保水性が高いばかりに、無用な水分まで溜めていたのかもしれません。
そして・・・

マルチ!
それほど深く考えていなかったのですが、これも日中暑いので
土の渇きを抑えるためにたっぷりと設置しました。
さらに熱がこもらないように木くずの物を。
これがさらに水はけを春くさせたんですね。
乾かない状況で菌が繁殖したのかもしれません。
この2点・・・湿度が高いことは菌の繁殖が高まり
他の病気にもかかる可能性があるので気を付けていきたいと思います。

というのも・・・


花を咲かせた子株1号さんが・・・


新葉が枯れている・・・

全く同じ症状です。
これも乾かすことで対応していきたいと思います。
病気のせいでイチゴもしばらく食べてないな・・・



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